FIAT計画講演会 -原子力の安全性向上を目指す事故耐性燃料の実用性評価は?- / ATF実用化検討研究会第二回委員会

日時:平成26年11月8日 13:00-17:10
会場:室蘭工業大学 Y103

原子力の安全性向上を目的とするFIAT計画に関連した講演会を行いました。
保全学会会長の奈良林北海道大学教授、OECDのハルデン原子炉プロジェクト責任者であるVitanza博士を始めとする国内外の代表的な研究者を招いた講演会や、専門家の議論を通して、原子力発電の安全性を高めるための国際的な取り組みが紹介されました。
高校生・大学生を含めた多くの方々にご来場して頂き、OASISの研究開発活動を知って頂く事が出来ました。

開会の挨拶 「原子力の安全・安心の新しい方向」
北海道大学 奈良林直 教授
「Nuclear fuel and material testing at Halden,
focus on ATF」
Carlo Vitanza HRP,IFE
「FIAT計画の概要」
室蘭工業大学OASIS 香山晃 機構長
「Japan in the OECD Halden Reator Project」
Yoji Minagawa HRP,IFE
ATF実用性評価に関するパネル討論の様子1
ATF実用性評価に関するパネル討論の様子2 閉会の挨拶

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