室蘭工業大学先端研究講演会 -環境・エネルギー・材料-

日時:平成26年11月9日
会場:蓬莱殿 明庭の間 (室蘭市宮の森町1丁目)

OASISと本学環境調和材料工学センターの共同講演会を開催致しました。
当機構だけでなく、高エネルギー加速器研究機構、大阪大学からも著名な研究者の方々を招き、原子の根源から解明しようと言う素粒子を始めとする基礎物理学から環境・エネルギー問題に関わる応用工学の研究まで、一般の方々にもわかりやすいようにご紹介して頂きました。
休日にも関わらず、室蘭・登別地域の多様な方々に講演会へご来場して頂きました。

会場の様子 開会の挨拶
「物質の起源を探求する
-素粒子物理学の発展-」
大阪大学 青木正治 准教授
「地球に眠る資源の無限の可能性を引き出す
-レアアースがもたらす豊かさとは?-」
室蘭工業大学 中村英次 特任教授
「レアアース酸化物が作る不思議な魅力
-材料設計から発光素粒子開発まで-」
大阪大学 松尾伸也 教授
質疑応答の様子
「地底に眠る資源やエネルギーを活用する
-新しい地熱発電や海洋資源開発を室蘭から-」
室蘭工業大学 朴峻秀 准教授
「原子力発電を安心・安全なものに変える
-セラミックス・複合材料による
ブレークスルーとは?-」
室蘭工業大学 岸本弘立 准教授
「ミュオンを使うと何が分かる?
-物質と生命の解明-」
高エネルギー加速器研究機構 牧村俊助 技師
閉会の挨拶