ATF実用化検討研究会第三回委員会

日時:平成26年12月8日
会場:京都大学東京オフィス会議室

ATF実用化検討研究会第三回委員会を開催しました。 外部有職者を招いて、当機構におけるATF関連活動の講演を行いました。 多数の企業や研究機関の方々にご参加頂き、事故耐性燃料の実用化に関する活発な議論が行われました。

会場の様子 趣旨説明
室蘭工業大学OASIS 香山晃 機構長
「改良ODS鋼の軽水炉適用性評価の現状」
福井大学 島津洋一郎 特命教授
「事故耐性制御棒について」
電力中央研究所 尾形孝成 様
「事故耐性燃料開発に向けた企業の貢献」
東芝 垣内一雄 様
総合討論
「ATF実用化検討委員会の
今後の活動について」
司会:ニュークテック 澤田隆 様
「分裂・変換技術における TRL評価の実例紹介」
日本原子力研究開発機構
燃料高温科学研究グループ
倉田正輝 グループリーダー