研究成果最適展開プログラム実証試験

日時:平成27年6月1日

本年9月に第一期が終了するSIRIUS計画 科学技術振興機構 研究成果最適展開プログラム「加圧水型DCHE方式地熱発電用の耐環境・長寿命セラミックス複合材料2重鋼管の開発」の最終課題の実証試験が、登別市の許可の下で行われました。
今後、熱を取り出すことによる温泉や環境への影響のない事を確認し、同時に地熱開発の理解度の促進を地元自治体等と協力して進めることを通して、胆振地区での地熱発電の実現と関連産業の創出を目指そうというものです。
当日は、室蘭民報の記者も訪れ、翌日の新聞に大きく掲載されました。

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ユニットモデル 実証試験の様子